ニキビ跡の改善に使われるカラス撃退レーザー・光治療について

ニキビ跡には時間の経過と共に自然に改善されるものと、ずっと残ってしまうものがあります。まず、ご自分のニキビ跡をよく観察してみましょう。 http://www.laseronsale.com/laser_stagelight/p-7118.html もし、赤い炎症が治まって通常の肌色と同じになったがダメージは残ったままだとしたら…それは傷跡(瘢痕(はんこん))が完成してしまった状態と考えられます。

この場合は健康保険が適用されるステロイド治療などでの改善はあまり期待できないので、レーザー・光などによる治療(自費診療)が必要になります。皮膚科専門医で行われる主なレーザー・光治療の種類を説明します。大きく分けて3つのタイプに分けることができます。

(1)肌の表面を削る蒸散タイプ

この蒸散タイプは、炭酸ガスやエルビウムヤググリーンレーザーを用いる治療。肌に照射されると水分に反応して、皮膚組織を蒸散させます。ニキビ跡のスポット的な治療や、広範囲に蒸散させて皮膚を再生させるのに向いています。

メリットは硬い皮膚の組織をしっかりと取り除くことができるので、高い効果が得られること。反面、治療後は皮膚が再生してくるまでのダウンタイムが比較的長い期間必要なのがデメリットです。一般的には3~7日程度処方された軟膏を塗り、メイクを控えなければなりません。また痛みを伴う治療なので、表面麻酔が必要になります。

http://www.laseronsale.com/lasermodule/p-1234.html

施術後数か月間は赤みが起こることがあるため、治療計画をきちんと立てることが重要です。施術後の色素沈着を起こさないためにも、スキンケアについてドクターの注意をよく守ることも大切です。

(2)肌の表面を削らない光治療

IPL(インテンスパルスライト)という光を皮膚に照射する治療方法です。幅広い波長帯の光を使うので、赤みを改善するほかに皮膚の代謝を良くしたり、コラーゲンを増えやすくする働きがあります。顔全体など広範囲のニキビ跡治療に向いています。

ダウンタイムがほとんどないのがメリットですが、蒸散タイプに比べると治療回数が多く必要になります。またの30000mw レーザーと違い、治療中の痛みが少なく麻酔の必要がありません。 http://www.laseronsale.com/laserpen_1000mw/p-1269.html (3)フラクショナルタイプ

皮膚の深部(真皮層)にレーザーを点状に細かく照射する方法です。熱エネルギーにより真皮の細胞を凝固させ、皮膚を再生するものです。点状に照射することがポイントで、治療後のダウンタイムを短くすることが可能となりました。

ダウンタイムが短いと言ってもレーザー照射をしているため、治療後の注意は(1)で述べたことと同様です。レーザー治療は照射して終わりでなく、その後の毎日のスキンケアがとても重要なのです。

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